kashinokiの日記

ケーキ屋をオープンするまで

図面

ようやくスタートを切ることが出来たが、工房が完成しないと試作できるわけでもなく、あー早くケーキ作りたい(~ ~)

 

収入がないのもしんどいですね。

辞めるの早すぎたかな・・・

でもやりながら、この準備は無理だな・・・

 

やってきた諸先輩、すごい!

本当に尊敬します!

 

さてといってもどうしようもなく、

今は工事業者さんや機械屋さんや金融機関と打ち合わせの日々。

時間にしたらたいした時間じゃないのですが、

自由が利く身でないとなかなかスケジュールも組めない。

うーん、もどかしい。

 

ひと段楽したら手伝えるとこ探して手伝おう。

洋菓子に触れていないと・・・

 

図面を見ながら厨房をあーでもない、こーでもないと試行錯誤

ただ、やっぱりこっちの要求をしっかりしないとだめ。

自分がやりたいことと、排水や電気工事のやりやすさを重視する工事業者さんとじゃ

相違が出て当たり前!

きちっとイメージを伝えてはずですけど、結局自分で図面を考えた。

うーん大変・・・

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あー早く作りたい・・・

古民家再生

いよいよオープンに向けての工事に入る。

予定を大きくオーバーして2月になってしまう予定。

 

古民家を改築してやる予定ですが、どこまでお客様に喜んでもらえるものになるか、

正直不安だらけです。

なんせ、普通に建てた方が安い気すらするんですから。

とにかくこだわればこだわるだけ、金がかかります。

まあ新築もそうでしょうけど。

 

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これが建物の外観。

いやぁ本当に大丈夫でしょうか?

 

築80年以上経っていて耐震補強とかもいれないといけないし、

隙間風もひどいし、この前の台風で窓も飛びました(^^*)

 

まあここからスタートどうなるかお楽しみあれー!

敬老の日

食欲の秋といわれるように、夏の暑い時期に落ちた食欲が回復しついつい食べ過ぎてしまう方も多いのではないでしょうか?

私が若いころは菓子屋は秋の訪れを喜んでいました。

食材が、豊富で何か温かなイメージがあるからです。

夏場も桃、マンゴー、パインなど人気のフルーツがあるのですが、国内に起因するものが少なく感じます。

その点秋のフルーツはまさに収穫の秋、

栗、梨、イチジク、かぼちゃ、芋など古くから日本人にとってなじみの食材が並びます。

しかし今日さほど菓子屋が喜んでいない気がします。

理由は

1そこまで涼しくならない。

2夏が以上に暑く、秋の収穫が不安定である。

3売れない。

1,2は自然環境の変化なので、私たちはどうすこともできませんが、

問題は3です。

9がつは1年間で最も売上が取れない季節になってしまいました。

そこまで落ち込んでしまった理由は

人々のライフスタイルが変化し、週末は郊外型になったことが大きいと感じます。

イオンなどを見ると街中よりも集客に成功しているのではないでしょうか?

 

大きな理由は駐車場の確保が可能なことが大きいでしょう。

昔のように電車やバスなどの公共交通機関をつかって買い物を行う場合、街を中心に項通網が発展するため人は中心部に流れます。

しかし、今日地方都市では完全な車社会です。皆駐車しやすい場所へ家族で向かうことが定着しました。

そのため街の菓子屋さんに人が集まらなくなったのです。

もうひとつはそれに伴う、また対抗するべく開催されるイベントの開催です。

秋は外でも過ごしやすいため、屋外イベントがめじろおしです。

スィーツ系のイベントも数多く、人が完全にそちらに流れます。

数年前まで洋菓子屋でしか開催していなかったハロウィンももう完全に街のイベントになってしまいました。

これらのことから考えますと、私たちはもう同業他社をライバルとして切磋琢磨する時代ではないということです。

専門店が昔の商店街のように協力し合い、情報を共有しながら全体で菓子業界の底上げをしていなければ、コンビニやカフェ、雑貨屋、大手ショッピングセンターにはこの小しか時代けして勝てません。

 

もう一度街に個人商店に人を呼ぶためにライフスタイルの提案、具体的にはスローライフ、オーガニック、地域社会の貢献を美徳とする世の中への変革をしていこうと思います。

敬老の日を向かえ、65歳以上の高齢者は3500万人をこえ、2060年を超えるまで日本は世界一の高齢化率を継続していくことになるのです。

 

高齢者でも住みやすい街づくりをそろそろ本気で考えていかなければならないのではないでしょうか?

相見積もり

さて、お店のオープンに向けて

いろいろと準備しなくてはいけません。

そのひとつに道具をそろえなくてはいけないのですが、

道具も材料と同じく

見積もりをいただくことを忘れてはいけません。

 

同じボールやホイッパーを同じカタログから発注しているのに

卸会社によってまったく

価格が違ったりします。

 

洋菓子店をはじめとする飲食業は機械以外にこの道具類の出費が意外に大きい。

100万くらいにはすぐ達します。

 

卸業者にまとめて発注すると

まとまった割引を受けれたりするのですが

おそらくこの割引率が業者さんによって変わってきます。

 

100万くらいの買い物をすれば

だいたい10万くらいの差が出てきますので、

ぜひ複数の業者さんから見積もりを

とることをおすすめします。

 

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このような棚も意外に高い・・・

 

駐車場

物件は決めたのですが、駐車場の問題が離れません。

店舗併用住宅という選択をしました。

つまりそこに住みつつ商売を開始するということです。

通勤時間の短縮、家賃の削減、なにより子育てしながらという状況を

こなしつつするには、その形態でいこうと決心したのでした。

 

いろいろなご意見をいただいたのですが、古民家を改装するのは

面白いかもしれない、という意見もありました。

 

しかし当然ネックもあります。

あげると

1.国道沿いにあり車のスピードが速い。

 認識しづらく駐車場に入れずらい。

2.古民家で商売をすると顧客を絞りすぎてしまう。

3.この物件は駐車場が3~4台しか停めれない。

3つ中2つは車の駐車に関することです。

 

そうなんです、駐車しづらいことが、この物件の最大のデメリットといえます。

この問題をどう解決するかがお店を繁盛させれるかどうかのポイントです。

隣にコインパーキングがあるので最悪そこを利用しても良いのですが、

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まあコストがかかってせっかく家賃がかからないメリットをつぶってしまうかのせいもあります。

ただ決めてしまった以上、この状況で何とかするしかないんですけど、

できれば4台停めれる様にはしたいなあ・・・

駐車場はそのまま売上に直結します。

駐車場1台で1000万くらいの売上が変わるとも言われています。

 

あー、あたま痛い・・・

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久しぶりに晴れた忠霊塔

ご先祖様に森山地域で商売をさせていただくことを報告してまいりました。

 

 

物件決定!

の前に、今回台風21号、北海道を中心とする地震に被災されたかたがたに

心よりお悔やみ申し上げます。

そろそろいい加減にしませんか?

ほんまでっか!?TVの武田先生もおっしゃってますが、もう余地に力を集中させるのはあきらめましょう。

まだ高速増殖炉の研究のほうが可能性あったんじゃないですか?

感情論ではなく、もう地震の予知は無理ですよ。

もちろん学問的な研究を否定をするつもりはありません。

しかし地震を仮に2022年に起こると推測できたとして、どんな手が打てるのでしょうか?まだ台風は日本の間近にパッと出現するわけではないので、目で見て確認しながら推測も可能でしょう。実際今回の台風でも、災害の大きさの割には、被害は物損的被害が大半であったのは、そういった予測の成果だと思います。

それでも大切なのは、予測の正確さよりも被災された方に対するケアのほうが大切だと思います。地震はなおさらです。

しかし灯台をはじめとして地震研究にはそれこそ天文学的な予算が今もつぎ込まれています。それよりもその予算を少しでも被災の方へ、学問的にもどう非難するか、どう逃げるか、被害をどう少なくするかを考えるべきであり、予算をつけるべきだと考えます。

 

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台風一過の美しい金沢の朝

 

東金沢の森山に物件を決めました。

古民家を改装して店舗をつくります。

 

店名は「かしのき」あらため『やまのうえ洋菓子店』

にする予定。

 

皆様どうかよろしくお願いいたします。

 

今朝の野田山

久しぶりの小雨交じりの金沢

雨が降るのは25日ぶりらしいですね。

ほぼ一ヶ月雨も降らないなんて

そりゃ暑いですよね。

 

私の近況は先輩のお店を手伝い、

いよいよ自分のお店を具体化しようとしています。

産みの苦しみというか

いろいろな問題点をどう解決するか?

解決したほうがいいのか?

悩みながら過ごす日々が続いています。

 

おかげで常におなかを壊していて、

トイレが近いです・・・

中学生のころから何も変わってないなぁ・・・

 

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曇り空の金沢の夜明け 大乗寺公園より

 

せっかくの夜明けなのに曇っている・・・

 

と考えるか

 

曇った空でも夜明けは来る・・・

 

と考えるか、

自然は何年も何十年も、何千年も毎日違う営みを

毎日変わらず繰り返しています。

 

その風景をどう見るかは

見る側の意識

 

曇った空でも夜明けが来た

と考え今日も一日

過ごしたいと思います。